2007年06月12日

F1 カナダGP 決勝

21.jpgF1 カナダGP 決勝。

マクラーレンのルイス・ハミルトンは初のポールスタートとなる。

スタート直後、ホンダのジェイソン・バトンがマシントラブルにより

早くもリタイヤ。

オープニングラップの第一コーナーではフェルナンド・アロンソがコ

ースオフするなど、序盤から波乱の予感が。。。

その予感は見事に的中し、セーフティーカーが入る事、4回。

レース中盤には、ロバート・クビサのマシンが宙を舞い、ウォールに

激しく激突。クビサは、脚の骨折だけと大事には至らなかった。

レース終盤ではフェラーリのフェリペ・マッサ、ルノーのジャンカル

ド・フィジケラが共にピットレーンの信号無視で黒旗失格となった。

その後もリタイヤするマシンが続出。そんな中、スーパーアグリの佐

藤琢磨が快進撃を見せる。

8位を走行していた佐藤琢磨は、トヨタのラルフ・シューマッハをパス

し、7位に浮上。その後、なんとチャンピオン・アロンソまでをもオー

バーテイクし、6位に入賞。スペインGPに続き、ポイント3をGETした。

優勝は、ポールトゥウィンでマクラーレンのルイス・ハミルトン。

ルーキーが念願の初優勝。また、ドライバーズポイントでも単独の首

位に立った。

モナコに続き、フェラーリ陣営の低迷はどうしたものか。。。

次週のアメリカGPでは、なんとか巻き返しをしてほしいものだが。

それよりもなによりも、佐藤琢磨の快進撃に大いに期待したい!!
posted by koda at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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