2007年06月18日

次期レガシィSTI

またまた某雑誌の掲載より。

2009年、次期レガシィのデビューは、ほぼ間違いないとされているが

標準モデルよりちょい遅れで「STIバージョン」

デビューするとの記事が載っていた。

標準モデルは、FLAT6・3.6L/NAをトップグレードに採用し、従来型の5ATから

6ATへと進化する。

「STI」は、FLAT6・3.7L〜3.8L/ツインターボを採用し、500psも可能だと言

うが、環境性能の問題もあり、440psあたりに落ち着きそうだ。

トランスミッションは、STIの飛び道具、2ペダルの6速シーケンシャル

マニュアルトランスミッション、更には、アクティブLSDの搭載も予想

される。どちらも、詳細については不明ではある。

ボディサイズも標準モデルと合わせ、若干のサイズアップが施され

、トヨタでいう「クラウンアスリート」的なプレミアムセダンの方向

にシフトして行く事を目指しているという。

さて、気なるお値段の方は、標準モデルのトップグレードが、350万円

前後。某紙の予想する「STI」は、600万円前後では

ないかと。。。

posted by koda at 22:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1 アメリカGP 決勝

前戦のカナダGP同様、マクラーレン2台がフロントーローからのスター

トとなったアメリカGP 決勝。

3番手は、マッサ/(フェラーリ)、4番手は、ライコネン/(フェラ

ーリ)。

スタート直後の第1コーナー手前で、ライコネンは、ハイドフェルド/

BMWザウバー、コバライネン/ルノーにオーバーテイクを許し、6番手

に後退する。しかし、ライコネンは、1回目のPIT直後から、3番手のマ

ッサを猛追し、チームメート同士の熱いバトルを繰り広げる。

また、マクラーレンのハミルトンとアロンソの間でも同様のバトルが

繰り広げらていた。

結果は、前戦に続き、ハミルトンがポールトゥウィンで2勝目を挙げ、

ドライバーズポイントでも、2位のアロンソに10ポイント差を付け、

首位を独走している。

3位はマッサ、4位はライコネンであった。

我らが佐藤琢磨は、14週目にスピンを喫し、コースアウト。そのまま

リタイヤとなってしまった。

更には、イエローフラッグ中にオーバーテイクをしたとして、ペナル

ティが科せられ、次戦は、10番手降格を余儀なくされる事となった。





posted by koda at 21:43| Comment(0) | TrackBack(5) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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